仮タイトル

火の国から飛び出してきた夢見る男め(29歳未就労)が現実,はたまた現実逃避との格闘にあえぐ日々を描く平凡な日記,たまに猫

ひとそれぞれ

価値観て違う.
ってことばつくづく思い知らされることが最近ようある.
人間,分かり合うのて難しいもんだ.
でも価値観が違う,てことがわかると,意外に分かり合うのは簡単かもしれん.
どっちや.

例えば.
これいいけん聴いてみたら!
って曲ば勧めてもらった場合,趣味の合うやつ(例えば弟)に教えてもらったやつは,かなりの確率で自分もいいて感じる.
なかにはちょっと理解できんのもたまにあるばってん,ほとんど大丈夫.

ばってん,どがんいいやつで,話しとってやな気分にならんやつでん,趣味が合わんと,勧めてくれる曲もやっぱし合わん.
なかには聴けたもんじゃにゃあ曲もたいがなある.
ほとんどの場合そう.

それは,趣味が合うかどうかだけじゃなくて,どがんこつば曲,ていうか音楽全体に求めとるかにもよるごたる.
歌詞に重点ば置く人もおれば,曲調の好みのある人もおる.
俺の場合は,基本的に曲が渋くて,ノリが渋くて,歌ものの場合は声も渋くにゃあと,聴く気になれん.
つまり,すべてにおいて本格派な人ないしバンドが好き.
第一音,第一声でほとんど決まる.
気持ちわる!
て思ったら,どがんいい歌詞書いとっても,無理.
逆に,どがんいい声しとっても,気色悪い曲だったら,これまた無理.

ばってん,声がちょっとアレでも,曲がたいがな渋かったら大丈夫な場合もある.
ブランキーとかね.
弟に勧められて,最初は正直「げ,なんやこれ,気色わる」て思った.
ばってん,曲がたいがな渋い.
ギターもベースもドラムもだご渋い.
声もよく聴いたらちょっとハスキーやし.
特に初期.
ハスキー大好き.

つまり.
こがん偏った趣向の自分もまた,大部分の人とは合わんはず.
そしてそれは価値観によるはず.
だけん,価値観の違いば認めた上で,人と付き合っていかんといけん.

人それぞれとは言え,大変だ.

なんのこっちゃ.
  1. 2007/04/15(日) 19:56:51|
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