今日の発表に向けての準備が順調(ウソ)なので,休憩がてら(ウソ)昨日の続きを書いてしまおうとノりにノっている私(ウソ)です,こんにちは〜.
良い子のみんなは関係者にばらさないようにネ!
じゃあ書くぞ〜(UKD→ウゼエ・キチイ・ダリイ)
二日目〜天草→拉致事件
会場を後にした3人(893,坊主,先輩の嫁)はガン眠なツラを引っさげ,野郎2人の着替えのために3家に一時帰宅しました.



嫁の目も気にせずパンツ一丁で歩き回る2人.
ほどなく3様が,3弟に健軍商店街前(街へと続くローカル線の終点)まで送ってくれるよう頼んでくれました.
出発の際,3弟の運転する3MWに坊主の足が轢かれるという不幸な事故が起きましたが,3弟のそっけない対応にむしろ3人のテンションがやや上がりしました.
グッジョブ.
無事電車に乗り込み,取り留めのない会話(B型集団の場合は全員好き勝手な話≠会話?)をしていると,程なく嫁が予約しているというホテルに一番近い水道町前に到着しました.
怪しい記憶にちょっとドキドキしつつも何とかホテルに行き着き,嫁がチェックインを済ませるや否や,街へと繰り出しました.
嫁のホテルの場所は,くまもろ市街地でいうところのいわゆる色町方面の少しはずれで,ちょっと怪しい店のあるビルが立ち並ぶ通りを抜けて,飲み屋街へ.
このときも彼の姿勢のよさから繰り出される歩行がうなります.
3様のォォォォォ歩行速度はァァァァァ世界一ィィィィィィ
しばらく店を探して歩いていたら,偶然にも以前3様と入るかどうか迷った挙句入らなかった天草という店(うそ.ホントは店の名前は違うけど忘れた)を発見し,発奮.
「ぜってえうめえよ,天草だもん」
「ぜってえ間違いねえ,天草だけん」
経験的知識だけをもとに看板の売り文句を素直に信用し,ぎゃあぎゃあわめきながら店内へ.
階段を下りていくと,水だけ入っているでかい水槽が4つ5つ置いてあり,軽く不安がヨギータです.
店内は客が少なく,後半には私たちだけになる一幕も.
でもお酒は少々高めでしたが,食べ物がとてもビミしかったです.
本当の店の名前こそ知りませんが,看板に書いてある天草の文字に偽りはありませんでした.
その店での話の中心人物は,終始コロンボ&ケドゥー(こっちの同級生の中でも欠かすことのできない二人)でした.
くまもろにいるときも愛されてる二人.
店を出る頃には二人と飲みたくなっていました.嫁が.
さて,この後事件は起こりました.
ていうかこの人達と飲んだら絶対そうなるんじゃ?
ていうか最初からそのつもりだったんじゃね?
ぐらいの勢いで,野郎2人は先輩の嫁を3家にさらいました.
「朝から荷物取り行けばいいんだよ,グリーンダヨー(3)」
「ちょっと高いロッカーみたいなもんだな(私)」
「家の父に紹介させてくれないかな(3)」
酷い.
てか非道い(゜▽゜)ゲラゲラゲラ
こうして,この無法者どもは3父(将軍様)への生贄だか供物だかを引っさげて意気揚々と500円タクシーに乗り込みました.
…やべえ,書くことありすぎる.
後編でまかなえるのか…?
ここまでで二時間近くつぶしてしまいました.
というわけで,待て,追記!
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹
ハイ,来ましたよ!
後半行きましょう,後半スタート!
タクシーに乗る頃には3人で空けた焼酎が回り,何をしゃべったか覚えてませんが,ぎゃあぎゃあ騒いでいたとは思います.
そして,ついに3家に着きました.
3母(皇太后様)にお出迎えいただきましたが,先輩の嫁を連れてくることを3様が告げていなかったため,大層驚かれました.
しかし,そこは3家,すんなりなじみました(?).
さて,肝心の将軍様のお姿が見えません.
3「将軍様は?」
后「疲れて自分の部屋で寝とらすよ」
3様無言で二階へ突進→将軍様のベッドへダイブ
の一連の流れで,5分後には一階に下りていらっしゃいました.
こうしてお疲れのところを無理やり酒宴(主演)に引っ張り出された将軍様は,私が手土産に持ってきた霧筑波をあおりながら,話題は目の前の娘よりも今回嫁に行った友人のことばかり.
「あん娘ば嫁にせえて言うとったとに〜」
と3様に向かい連呼なさっていました.
もち3様は聞いておらず,私が隣で相手をしていました.
「俺ば起こしといてお前ら寝られるて思うなよ〜」
火のついた将軍様は3様くりそつで,いつまでもお開きにはさせてくれず,そっから先はあまり覚えておりません.
気づいた時には我ら3人,3家恒例の川の字になって寝てました.
次に気づいたときには3様に布団をうわらばじゃねえや奪われ,寒さで震えていました.
そして迎えた朝.
ホテルにチェックアウト(?)しに行かなくてはなりません.
故に8時半に目覚ましをかけていたのに,案の定3様やろうが起きやがりません.
きのう将軍様にしていたことをそのまましてあげたら,蹴りが飛んできました,こんちくしょう.
昔からですが,ほんとに寝起きは最悪です.
ほどなくして,うめえ味噌汁をいただき,3家を後にしました.
二日間お世話になりました!
嫁がホテルに帰り,チェックインを済ませたのが10時半.
普段の3人の休日にはありえない時間帯の行動ですが,前日より予定していた熊本城観光に臨みました.
さわやかな晴れた空!
緑まぶしい二の丸公園!
人でにぎわう天守閣!
やる気のない茶髪の門番!
観光に来た10代ギャル集団!
貞子出そうな井戸!
メガネ忍者!
ついに疲れて座っちゃった茶髪の門番!
すべてが3人の引きこもりにとって新鮮でした.
ここで3様がラーメンに行きたがりましたが,2人がグロッキーのため,母校のD2高校に酔って時間をつぶすことにしました.
久しぶりの母校.
相変わらずの空中廊下に,嫁は度肝抜かれてました.
私たちの思い出の部室(E本・Eビデオ等等)はなくなり,代わりにでかい体育館と上等な部室がありました(泣)
アディオス,素敵な思い出.
まだ腹具合は回復をみませんでしたが,なかば強引に3様が中学校のときから行きつけのラーメン屋に連れて行かれました.
熊本の民にしか分からない,熊本土着のあの懐かしくもどぎつい香りのするラーメン屋でした.
「くせえ!」「まじくせえ!」「う●こ,う●こ!」
またも大騒ぎしながら店内へ.
しかし,うまかった.
はんぱねえ,まじはんぱねえ.
こっが肥後んうまかラーメンたいね〜
と2人して言いながら食べました.
こういう所じゃないと,実際熊本ラーメン食べた気になりません.
嫁はうまいと言ってましたが,あの香りをどう思ったかは不明です.
さて,これで熊本も一通り満喫したし,空港!
行けばいいのに…
B型軍団はまた行き当たりばったりに行動し始めました.
3「なんか…阿蘇いきたくね?」
嫁・私「えー,行くのー?」
3「だって俺ヒマになっちゃうじゃん」
私「なら行っちゃえ,行っちゃえ」
嫁「ま,いっかー」
このとき,帰りのフライト時間までおよそ1時間半.
けっこうギリなのになぜか余裕のドライブ開始.
ゆったりマツダ・スピードアテンザ・デナン・ゾンを満喫(30分)
休憩所でぼ〜っと景色を眺める(10分)
空港までの帰り道が渋滞(50分)
ち〜ん
途中,突然空港まで見送りに来てくれる旨の連絡をくれた友人(昨日の新婦)もさぞドキドキしたことでしょう.
帰りの車では途中まで余裕だった3人も,フライト時間間際では割とがんばりを見せ,航空会社に電話しまくりました.
そして時は過ぎ…
一同「ま,しょうがねえか…」
一般的に見たらしょうがなくない事態にも,割と早く諦めをつけるのが我ら血族のいいところ.
のはず…
空港に着いたら,友人と旦那さんに当然のごとく失笑で出迎えられましたが,この友人が本当に行動力のあるできた子で,当日の航空券を格安で手配してくれました.
本当に助かりました.
そしてもうひとつサプライズが.
なんとその券はビジネスクラスでした.
生まれてはじめて乗りました.
とても広かったです(子どもかて)
いろんな人に迷惑かけっぱなしorかけられっぱなしの三日間でしたが,人生初の体験ばかりで,いまだかつてない楽しさでした.
コーディネーターの3様にスペシャルサンクス!
では終わらず,羽田に到着してもう一仕事.
あの寸借詐欺の被害届を出しに行きました.
っていうか,交番に行ったときに寸借詐欺という手口を知りました.
おまわりさん曰
もろ当てはまるよ,と.
でも,まだ二日しかたってないから,You被害届出すのは3,4日たってからにしなよ,と.
郵便局の口座番号教えたなら,まだ返してくれる可能性も無きにしも非ずだから(失笑),と.
そして今日.
入ってねえええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!
長えええええええええぇぇぇぇええぇ!
(文を見直して)
- 2006/09/29(金) 00:48:37|
- 日記|
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